館山桟橋の海ホタル
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館山桟橋の海ほたる


 

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海蛍は、戦争中日本陸海軍が、戦争の兵器として、多額の研究費をついやして、兵器として研究していました。乾燥させた海蛍の粉を、海面に飛行機で蒔き、これに、浮かび出る、米機動部隊を、夜間雷撃しようと言う戦術なわけです。また、陸軍の方は、ジャングルでの夜間行軍、夜襲を有利に戦うために、利用する計画だった。海蛍は、口から光る液を出して、敵に襲われた時に目くらましとして使っているらしい。この画像を見る時、部屋の光を消して見ると見ごたえがあります。
      

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電気をつけて見ると、胡麻のような形をしています。外殻は透き通っていて、水の中をクルクル回りながら動き、動物の死肉を食べます。大平洋側に多くいるといわれていています。 陸の骨格標本を作る時に使われる、「かつお節虫」、海の標本製作の「海蛍」と昔は学者の研究用標本製作の友として、重宝がられていましたが、最近では、観光のシンボルとか、お土産用の縫いぐるみなどになり、またもや、戦争遂行の旗印の様な、観光の旗印や、理科の小中学校の先生の、生物に興味をもたせるための実験の種としての、変な流行になっている。

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