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タカラガイの産卵と卵の保護行動
★タカラガイは、産卵した卵をお腹の下に保護します。また、水流を送り卵にカビがはえたりしないようにしたりします。この写真は、卵を保護している状態なので横から見ると足がつま先足って、こう高に見え、卵に負担をかけないようにしている。さらに、タカラガイのつやつや殻に富士壺や植物をつけないためにある種の体液を出している物が、卵保護にやくだっているようだ。
★海からの輸送用焼酎のビンの底ににうまれたタカラガイの卵。どうやら無精卵らしいし。驚いて産んでしまったようです。あぐぅー残念。
★色の違う卵嚢がいくつも扇状にならぶ状態がうかがえますが、黄色いのか、黒い方かどちらかが無精卵だと思われます。はたしてうまく孵るかな。もちろん回りの藻のようなのは、母タカラガイの外套膜のポリプだ。左が親の頭側、右がお尻。卵を守っててる間は親は何も食べないでひたすらつま先だっていて、最近の人間はみならわないといけない「岸壁の母」。

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