磯のタカラガイ
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磯のタカラガイ

★磯のタカラガイは、数が減った今日たいへん見つけずらくなりました。関東では、ほとんど発見の可能性は、低い生きものになりました。さてさて、それでも見てみたい、飼育してみたいのは人情ですね。最近、見つけた物をすべて持ち帰る姿勢があったりしていますが、見た物の3分の1くらい興味ある物のみ連れて返りましょう。またひっくり返した石は、必ず元にもどしましょう。特に学者の卵の学生さんなど、気をつけて下さい。

★おおー、こんな感じにメダカラは住んで居るわけなのですが、まずは、浪打ぎわに沢山のタカラガイの殻があることを確認して下さい。元々居ない浜や岩場での発見は困難です。

★ウニの穴開けた穴なんかにも住んでいます。曇った日などは、水の反射や、磯の穴に明暗がないので、見つけやすいかもしれません。

立った姿勢でもタカラガイは見つかります。しかし、お尻を下ろして、ゆっくり見つけて見てください。見つけやすい、白い殻のオミナエシダカラ。 ★

★タカラガイは、2匹 オス メスで仲良くいます。できれば、二人の仲をさかないようにしてあげて下さい。計測や実験を理由に、沢山持ち帰らないようにしましょう。計測は、現地で。ちなみに僕は、販売などもしていますが、普通種は、持ちかぇって価値のあるものは稀で、発見数の5パーセントも持ち帰る事はしません。

★よーく見ると、2匹オミナエシのツガイです。左は、外套膜を体内にしまいこんでいますが、右の海藻のように見えるのも、なんとオミナエシダカラなのです。その証拠に真ん中から少しだけ殻の白い色か見えております。
千葉県魚貝類情報